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リップルフィッシャー Aquila(アクイラ) MST85-7+ "カスタムカラー モデル" ※仕様により価格は異なります。
(Aquila(アクイラ) MST85-7+ SPEC)
・8.5フィート ・ドラグMAX 14kg/45° ・適正ライン PE MAX#7号 ・ルアーwt 40〜120g ※最も快適に使用できるルアーウェイト表記です。使用マックス値ではありませんので、ご注意ください。 ・自重 約382g ・グリップ A:768mm(グリップ全長) B:503mm(グリップエンドからリールフットのセンター位置まで) リールシート / DPS20(Fuji)ダウンロック グリップエンド / BRC仕様 ・適合リール目安 S・D:8000~14000 / D:4500~5500 ・ノーマルモデル価格71,500円(税抜価格65,000円) No1. レッドSET ブランクはノーマル色でバット部分のスレッド、ガイド部分のアンダースレッドがメタリックレッドとなります。 (スレッドセット・カスタム料金¥5500が付加されています。) No2.ブルーSET ブランクはノーマル色でバット部分のスレッド、ガイド部分のアンダースレッドがメタリックブルーとなります。 (スレッドセット・カスタム料金¥5500が付加されています。) No3. シルバーSET ブランクはノーマル色でバット部分のスレッド、ガイド部分のアンダースレッドがメタリックシルバーとなります。 (スレッドセット・カスタム料金¥5500が付加されています。) No4 グリーンSET/.バット部 金属スモーク ブランクはバット部分のみグレーメタリック。バット部分のスレッド、ガイド部分のアンダースレッドがメタリックグリーンとなります。(バット部塗装&スレッドセットカスタム料金¥12100が付加されています。) No5 パープルSET/.バット部 金属スモーク ブランクはバット部分のみグレーメタリック。バット部分のスレッド、ガイド部分のアンダースレッドがメタリックパープルとなります。(バット部塗装&スレッドセットカスタム料金¥12100が付加されています。) ※当ページの解説が解りにくい点はメーカーHP内 カスタム詳細ページ もご確認の上、返品等がないようお願いいたします。 ( MST85-7+当店解説) ドラグMAX14kgとは思えない軽快さで柔軟なティップと軽快さは意外のも小型ルアーにも使いまわしがきき、中・大型ルアーまで幅広く対応できる1本。ガイド設定は最大径のTOP16mm径から始まるの為、太糸の抜けが良くい上、スイベルやリングをスプールに結んだ状態からも通す事ができ、セットしやすいもの利点もあります。 今回のカスタムモデルはオリジナルの雰囲気を損なわずにさりげなくカスタムを主張できるラインナップといたしました。 船上で同船者と被る事も多い人気モデルだけにカスタムカラーならば一目で自身のロッドが解ります。 愛着の沸きそうな好みのカラーリングがあればぜひご検討下さいませ。 ※今回の入荷分は2020年秋にオーダーしたものです。 2021年秋現在、リップル社はバックオーダーを多くかかえていることから、カスタムモデルの受注はお客様の注文分のみ受け付けに変更となっております。今回のような店頭在庫用のカスタムカラーモデルの今後の入荷は当分の間 未定です。 (メーカー解説) 〇Aquila MST 85-7+ 詳細 40g〜120gまでのルアーを使用しての大型ヒラマサ狙いに特化したモデル。パワーモデルでありながら、一日中キャストできる軽快さと縦横無尽に走り回るヒラマサの動きに追従する懐の深さを併せ持ちます。ファイト時はロッドの曲がりの支点を手元側によせることで、ミヨシのポールに寄り添った状態での強い負荷に耐えやすく、腰を落として安定した姿勢を保ちやすい設定になっています。また高汎用性能から、キハダマグロなどのナブラ撃ちにもロッドレングスを生かしたロングキャストで活躍する一本です。(旧 Aquila 85H̟̟+) 〇Aquila Bending Curve(ベンディングカーブ アクィラ 3kg静荷重比較 画像3枚目参照) アクィラに3kgの静荷重を掛けた状態での曲がり比較です。アクィラはST・MLT・MST・EXの4タイプで構成されています。汎用性能とバランスを重視したST、繊細なティップに反する強靭なバットを融合したMLT、シャロー帯など厳しい状況で大型ヒラマサの走りを抑える力を持たせたMST、シリーズ初の3ピースモデルのEXのラインナップです。 2019年の新しいラインナップの中で特殊な設計となるMLTはライトラインで大物を獲るためのモデルで、ラインマックスのクラスに反した繊細なティップを搭載し、ルアー使用範囲が広いのが特徴です。ファイトもパワー主導ではなく、曲がりと懐でいなすタイプであり、他モデルに比べると立て気味のファイトが有効です。プレッシャーを一定の負荷で掛けやすい設計になっています。 EXシリーズはこの比較の通り、スムーズな曲がりを実現した3ピースモデルで、使用感はシャープな振り抜けと操作感のモデルです。3ピースながら持ち重りのしないバランスと、シャキッと振り抜けるキャストフィールを実現しています。 New Aquilaのファイト特性について 新しいアクィラシリーズはタイプ別シリーズにより、ファイト時の特性が違います。 〇アクィラ 特性比較 (画像4枚目参照) ●STとEXはスタンダードな曲がりでバランスの取れた曲がりで様々な魚種に使用できるモデル。(主に青物全般・ライトGT) ●MLT82-3/6は立て気味のファイトが可能な調子であり、溜めていなすモデル。(主にヒラマサ・マグロ) ●MSTはドラグを締め込んで耐える展開を想定した粘り重視のモデル。(主に大型ヒラマサ・マグロ・GT) ファイト時の注意点 ●特に注意していただきたいのはロッドの立て方であり、ST・MST・EXに関しては下写真�,里茲Δ縫蹈奪匹藁�て切らずに腰を落とした体重移動で負荷を掛けるスタイルを推奨します。 ●対して、MLTに関しては写真�△里茲Δ縫蹇璽櫂献轡腑鵑任領�て気味のファイトにも対応できます。 ●ST・MST・EXで写真�△里茲Δ蔑�て方はブランクのパワーを発揮しにくく、破損の恐れがあるのでお控えください。 〇Aquila MLT:魚のサイズは大きいがシラスなどの極小ベイトを捕食している為にタックルをライトにしなければ食わない状況や、神経質な極小ベイトに船を寄せることができずに通常以上の遠投を必要とされる状況下を攻略する為に生まれたマルチパーパスモデルです。小型ルアーの遠投性・操作性、かつ大物にも主導権を渡すことなく獲るという相反する要素を融合させ、ライン強度を最大限に使い切るべく設計された、ライトタックルで大物を獲るための新感覚ロッドです。正にリップルフィッシャー・オフショアロッドのラインナップを補完する、もう一つの集大成とも言えるモデルに仕上がっています。 ※モデル表記の3/6は、ロッドクラスはPE6号マックスで、ティップの使用感はPE3号クラスのモデルという意味です (Aquilaシリーズ メーカー解説) 2019年、リップルフィッシャーのボートキャスティングロッドシリーズ「アクィラ」が追加モデルを大量投入し、シリーズリファインします。 近年の細分化されるヒラマサ、キハダマグロゲームを始め、様々なシチュエーションに特化した性能を発揮できるようにラインナップをブラッシュアップし、性能も現在のリップルフィッシャーの持てる技術を惜しみなく注ぎ込み、これまでにないブランクを生み出すことにも挑戦しました。 新しいラインナップは全9機種。カテゴリーをST・MLT・MST・EXの4つに分け、より分かりやすい構成を目指しています。STはバランスよく、幅広いシチュエーションやターゲットを狙っていけるスタンダード性能を研ぎ澄ましたモデル。MLTは繊細なティップと強靭なバットを融合し、ライトラインで大物に挑むためのマルチパーパスモデル。MSTは既に定番になった大型ヒラマサに特化し、タフ&パワーを追求した強化モデル。EXはシリーズ初となる3ピースのパックロッドであり、マルチピースの限界を超えた使用感と調子を実現しました。 リップルフィッシャーのスピリットである、限界を超えるためのロッドを具現化するために妥協無くブランクを練り上げた新しい「アクィラ」。扱いやすさの中に確実なリフト力、繊細なルアー操作性、キャスタビリティーを高次元で融合し、さらに魚を暴れさせない「いなす力も」追求しました。 単なるパワーや調子ではない、ブランクの持つ真の力を是非、体感してください。
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